ペッピーキッズクラブ クーリングオフ

ペッピーキッズクラブにクーリングオフ制度は適用される?

ペッピーキッズクラブという子ども向け英会話教室をご存じでしょうか。ホームページからも体験レッスンなどの申し込みはできるのですが、キャンペーンなどを行っているときには「訪問勧誘」などに来ることもあります。生協や新聞やなどが自宅に「どうですか?」と来るのと同じです。

 

訪問勧誘があるかどうかは地域によっても違うので、必ずとは言い切れません。インターネットの口コミなどを見てみると、「自宅に勧誘に来た営業の方の勢いがスゴい」など、強引な勧誘を受けたという人もいるようです。中には押しきられてサインをしてしまったという人もいるのです。

 

ペッピーキッズクラブだけではありませんが、英会話教室は実際に体験してみないと良し悪しを判断することはできないと思います。そこで、強引な勧誘でサインをしてしまった人が「クーリングオフ制度」を利用できるのかどうかを調べてみました。

 

クーリングオフ制度とは

 

そもそも「クーリングオフ制度」とは一体何なのでしょう。クーリングオフ制度は、訪問販売や勧誘などで契約をしたあと、冷静になって考えたときに「やっぱり辞める」ことのできる制度です。簡単に言うと、強引な勧誘に負けてサインをしてしまったけれど、営業の人が帰ったあとよくよく考えたら「いらない」という結論に至ったというパターンです。

 

実際に契約書にサインをしてしまっていても、お金を払ってしまっていても、クーリングオフ制度が適用になれば契約は破棄され、お金も戻ってくる仕組みです。クーリングオフ制度は、法定書面を受け取った日から8日以内なら適用になります。

 

ペッピーキッズクラブに適用されるか?

 

ペッピーキッズクラブも、訪問勧誘の場合はクーリングオフ制度が適用されます。ペッピーキッズクラブは「モラモラ」という専用教材を購入することになるのですが、その教材は約40万円もします。実際にレッスンの体験もせず、勧誘に負けて購入するにはちょっと高い金額ですよね。訪問勧誘によってペッピーキッズクラブの契約をしてしまった人も、当然クーリングオフ制度が使えますので安心してください。

 

ペッピーキッズクラブの良さを実感するには、やはり「体験レッスン」を申し込むことをおすすめします。実際に体験レッスンを受けてみて、納得の上で教材も購入してほしいと思います。